課題解決事例015 S病院‐新生児病棟

新生児室の設計で従業員の作業手間削減に関する追加の注文が出てしまい… 液晶調光ガラスで新生児にも従業員にも優しい環境づくりが可能に!

 

解決のポイント

 
  • 液晶調光ガラスのマジックヴェールで、不要な場面では不透明にして視線をカットできる
  • スイッチ1つで透明への切り替えが可能なので、従業員が開閉の作業をする必要がない
  • カーテンやブラインドも不要になるため衛生状態も保て、掃除も削減できる

液晶調光ガラスのマジックヴェールを活用することで、開閉作業・掃除作業の削減が可能に!

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「施工会社に紹介されたのは日石硝子工業さんが製造している液晶調光ガラスのマジックヴェールでした。マジックヴェールは液晶調光フィルムを合わせガラスにして使用することで、スイッチ1つで透明・不透明を使い分けられるのでご家族がお子さんの様子を見たいときにだけ透明にして使うのが良いとのことでした。 加えて、マジックヴェールにはリバースタイプという電源OFFのときに不透明になるパターンがあるので、ご家族が見る必要のない大半の時間は電源をOFFにし無駄な電気消費を削減できます。」(設計事務所デザイナーB氏)

また、マジックヴェールを活用することで衛生面の課題も解決できるようになりました。

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「スイッチ1つで簡単に透明・不透明を切り替えることが出来るのでカーテンやブラインドを使う必要もなくなり、掃除の作業頻度も削減することが出来るようになりました。」(B氏)

日石硝子工業のマジックヴェールを採用することはS病院内でも好評で、これから入院される妊産婦やそのご家族への説明の際も新生児の環境を重視していることで安心していただける要素となりそうです。
今後、他の病棟や各病室内でも、マジックヴェールを活用しプライバシーの確保と室内の様子の確認をスムーズにすることが検討されています。

この課題を解決した製品はこちら

マジックヴェールラミは、液晶調光フィルムLC MAGICを使用した合わせガラスです。
透明/不透明を切り替えることができるので、ブラインドやカーテンが不要となり、清潔感あふれるスッキリとした空間を創造します。

*LC MAGICは、TOPPAN株式会社の登録商標です。